重い生理痛を解決した方法①

体質改善

私の生理痛の経歴。

ほんと薬が効かなくなるかと思うくらい鎮痛剤にお世話になる。

 

生理が辛くなってきたのは高校の時から

生理痛が辛くなってきたのは高校の時からです。元々冷え性で冬になるとしもやけが出来る子供で、体が冷えていたんだと思います。

授業中にお腹が痛すぎるので次の休み時間に保健室に行こうと決めていたのに痛すぎて動けず、そのまま次の授業が始まるという感じ。

お休みの日だったら、朝からお風呂に直行して体を温め、すぐに布団のなかに移動し、布団の中で一日を過ごすというルーティーン。

本当に憂鬱でした。

なるべく生理周辺の日程は予定を入れないように常にチェックが必要でした。

 

仕事を始めたら、もっとひどくなってきた

20才を過ぎて仕事を始めたら、生理はもっとひどくなってきました。

立ち仕事、動く仕事だったので痛いからと言って座り込むわけにもいかず、薬がカバンに常に入っていないと不安になるくらいでした。

昼食を食べた後は血液が胃にいくのでしょうか、頭がぼぅっとしたり血がまわらないのか気持ち悪くなることもしょっちゅうでした。

正直ほんとうに身体のことで負担でした。

一生この体質は変わらないんだろうなぁ。

一生付き合っていくことなんだろうなぁ。

そんなことを思い込んでいました。

  

出産したら生理は軽くなるらしい・・・。

仕事先の先輩から、出産したら生理が軽くなるみたいよ!という噂を聞きました。

エー♡♡本当に!!!

私には心ときめく噂話!

そうか、出産まで我慢すれば生理が軽くなるのね!

そう信じてご懐妊を楽しみに待つうら若き乙女。 

 

ありがたいことにご縁があって、背の高い素敵な旦那様をゲット。

あれよあれよの間にどうしてか大きくなったお腹でのウェディングドレスで結婚式をあげたとさ(^^)

20才過ぎの時はあまりにも生理が重いから、母も私も子どもは産めないんじゃないかと思っていたくらいなので、急なご懐妊でも喜んでくれた母が嬉しかった~。

さぁさぁ、無事に出産したら軽くなるらしいよ、生理が!

どうなることやら、続きは明日⇒ 重い生理痛を解決した方法②へ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました